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2026年

6月

20日

令和8年度総会・研修会報告

令和8年度 総会報告

令和8年6月7日()に、三島市食事処「松韻」において、令和8年度佐保会静岡支部総会および研修会を行いました。今年は早々と梅雨入りし、当日も雨が心配されましたが、解散時に小雨程度でした。しっとりと美しい木々の緑が見える会場でした。県内から24名が集い、まずは美味しい食事に舌鼓を打ちながら、歓談・交流しました。

 総会では、令和7年度の事業報告、会計報告・監査報告がまず承認され、令和8年度の役員も承認されました。退任された地区幹事の小関和美様、山本純子様、鈴木志津子様、2年間ありがとうございました。続いて議事4「静岡支部活動についての提案」が提示されました。2点あり、一つは地区活動費の増額です。これまでは

「前年度支部会費納入者数×200円」を支給していましたが、各地区から厳しい状況にあるとの訴えがあり、「各地区在籍者人数×100円」を支給する案が示され、承認されました。今年度から改訂します。

 もう一点が支部会費の値上げです。運営状況が厳しいことが説明され、令和9年度から支部会費を1,500円にすることが提案され、承認されました。規約も改訂します。そして令和8年度の事業計画、予算案が示され、承認されました。

 本来なら研修会を行うところでしたが、講師の先生の急な体調不良により、実施できなくなりました。急遽、記念品の小物入れ「貝の口」の作り方ミニ伝達会を行いました。急な変更にも快く応じてくださった参加者の皆様に感謝いたします。型紙を写すなど、熱心に聞いてくださる方も多数見られました。

 

 ゆったりと交流を深めることができ、1年後の再会を期して、散会となりました。ご参加くださった皆様、本当にありがとうございました。次年度、より大勢の方が参加してくださることを願っています。

2026年

3月

29日

令和8年度「静岡支部総会及び研修会」のご案内

   


  

             

2025年

10月

05日

支部長報告

支部長報告                                  令和7年10月5日

 

 (1)    佐保会総会に参加して 

    令和7年9月28日(日)、奈良ホテルにおいて「一般社団法人佐保会       第14回代議員総会」及び「令和7年度奈良女子大学同窓会佐保会総会」       が開催され、静岡を代表して参加してまいりました。 

   詳細は「静岡支部だより」に掲載いたしますが、まずは簡単にご報告申      し上げます。 

   代議員総会では、事業案などが審議されたのち、奈良佐保短大が今年度で閉校する旨、短大学長より報告されました。95年間の歴史があったそうです。跡地のことや付属幼稚園の今後について報告がありました。 

   同窓会総会は、野口会長挨拶、高田将志学長挨拶の後、稲葉カヨ氏(S48理植)のミニ講演がおこなわれました。稲葉氏は奈良女子大学卒業後、京都大学大学院に進学され、免疫学の研究者として活躍された方です。京都大学名誉教授であり、昨年「文化功労者」を受賞されています。 

   ミニ講演ということで、研究経過や研究内容を20分程度にまとめてご紹介くださいました。 

   世界の免疫学を牽引されてこられた実績を、(研究内容は難しかった!)軽妙に説明してくださり、感動いたしました。稲葉氏が研究に取り組もうとした当時は「女性に研究はできない」と門前払いをするような傾向もあったとのこと。そのような逆境に負けず、世界的な研究活動に邁進された稲葉氏のお姿に、大変感動いたしました。近年は「理系女子」に対する世間の関心も高まっていますが、稲葉氏の存在はその先駆けであることを実感しました。 

   支部の活動報告では、東京支部と島根支部から活動内容が紹介されました。新入会員を紹介するなど、いろいろと工夫されているとのことでした。また、新支部長紹介の時間もありましたが、会場に参加した新支部長は私一人でしたので、壇上から挨拶することになってしまい、大汗をかきました。あと数人はリモート参加でした。 

   今回総会に初めて参加しましたが、どの支部でも役員の継続や活動内容に悩みがあるようでした。 

   しかし、同窓生の皆さんとはすぐに打ち解けて会話することができ、楽しいひと時を過ごすことができました。支部活動のヒントをいただくなど、充実した一日を過ごしました。 

 

(2)地区会のお知らせ 

地区 

日程 

会場 

西部 

1025日(土)11:30 

浜松市 

ホテルクラウンパレス浜松 鳳凰 

中部 

1025日(土)11:00 

静岡市 

アイセル21 

東部 

1018日(土)11:00 

富士市 

和食ダイニング 吉ト成 

   各地区の参加申し込み期日は過ぎているかと思われますが、参加を希望される方は今からでも地区幹事に問い合わせてみてください! 

 

  (3)情報提供;{岩崎ちひろのお母さんは奈良女高師の第1回卒業生} 

          ※会員の大塚佐枝美さんから次のような情報提供がありましたので、皆さんにご披露いたします。 

  子育ての頃から大好きだった「岩崎ちひろ」その母親が奈良女高師の第一回卒業生だったこと知りました。母親は大正2年卒業の岩崎文江、長野県北安曇郡松川村に生まれました。 現在のちひろ美術館のあるところ。

 女高師を卒業後は福井県武生市、今は越前市となっています。大正2年に昇格された武生実業高等女学校に招かれて、6年間の教師生活、その間に岩崎ちひろ(知弘)が誕生しました。その越前市に今は「いわさきちひろの生まれた家」記念館が創立されているといいます。 「雪の降る朝-岩崎文江と娘千尋」著者:上坂紀夫 

    同窓生の足跡というのはなんとも感慨深いものがあります。 

 

 (4) 支部だよりについて 

  これまで、支部から会員の皆様に対しては年2回、お便りを郵送してまいりました。4月に支部総会案内、3月に本部からの配布物や支部だよりです。しかし郵便料金の大幅値上げにより2回の郵送が厳しくなってまいりました。7月のホームページでも少し記述してありますが、年1回の郵送に変更させていただこうと思っております。令和8年4月末頃に、本部からの配布物と支部総会の案内を同封して発送いたします。 

    紙ベースの発送を辞めて、ホームページでのお知らせだけにする、あ

  るいは各会員のメールアドレスに発信する、などの意見もありましたが、

 いずれも実践は困難であると思います。 

 

  会員の皆様には、事情をご理解いただきたくお願い申しあげます。

 また、一人でも多く会費を納入していただき、運営がスムーズにいきます

 よう、ご協力をお願いいたします。 

2025年

7月

01日

会費納入のお願い

令和7年度 佐保会費納入のお願い

                           令和7年7月1日

                          佐保会静岡支部会計

 

 上記について、総会案内に一応の期限を6月13日までと致しましたが、まだ未納の会員が多数おられます。総会で課題にも大きく取り上げられましたが、支部の財政状況は大変厳しく、支部活動存続のためにも是非未納の皆様方に会費納入のご協力をお願い致します。総会案内に同封した払込取扱票を利用なさり(紛失された場合は、ゆうちょ銀行窓口に備え付けの払込取扱票に 

 「口座記号008602 口座番号18252」と記載して利用)、

 ご自身の氏名と連絡先、卒業年と学部学科もご記入ください。

 

 ※ 納入金額は、卒業年に応じた額の納入をお願いします。

 ・昭和41年卒以前の会員は支部会費1,000円(+本部会費1,500円は任意)

 ・令和4年卒以降の会員は支部会費1,000円のみ(本部会費は既納)、

 ・昭和42年卒以降令和3年卒までの会員は2,500円(支部1,000円+本部1,500円)

 

 

このホームページをきっかけに、佐保会の活動や同窓諸姉に思いを馳せていただき、支部活動へ関心を寄せていただければと願っております。

静岡に住む奈良女子大学卒業生の方、情報をお寄せ下さい。

◇入会の手続き◇

他県から就職・転居で静岡県に転入された方や当支部への復会のご連絡、お待ちしております。

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支部規約・第2章参照

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